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くらげになりたい。

くらげのようにふわふわ生きたい日曜プログラマなブログ。趣味の備忘録です。

EclipseとCygwinでGitを使うと、パーミッションと改行コードではまる

git

WindowでEclipseCygwinでGitを使うと、パーミッションと改行コードで差分が出すぎて大変なことに。。。

git configを見直したので、その際の備忘録。

パーミッションの変更は無視しよう(git config core.filemode false)

Cygwinで開いていたファイルをEclipeで読み込むと、パーミッションが変わってしまったりする。

パーミッションだけの違いのため、全ファイルで差分が出るけど、ファイルとして変更がないので、ぱっとみわかりずらいい。。。

なので、パーミッションの差分は表示しないように設定

$ git config --global core.filemode false

改行コードは変更しない(git config core.autocrlf false)

Gitには、WindowsMac/Linuxでの改行コードの違いを吸収してくれる機能がある

これが有効になっていると、いつのまにか、ソースが変わっていたりするので、たまに困惑する。。。

なので、改行コードの自動変換は無効に設定

$ git config --global core.autocrlf false

# コミット時はCRLF->LFに、チェックアウト時はLF->CRLFに自動変換
$ git config --global core.autocrlf true

# コミット時はCRLF->LFに自動変換、チェックアウト時はそのまま
$ git config --global core.autocrlf input

今のgit configはこんな感じ

設定の確認は、git config -lで。

$ git config -l --global
core.editor=vim
core.autocrlf=false
core.filemode=false
color.ui=auto
alias.ci=commit
alias.st=status
alias.di=diff
alias.b=branch
alias.pu=push
alias.pl=pull
alias.co=checkout
alias.cl=clone
alias.clr=clone --recursive
$ git config -l --local
core.repositoryformatversion=0
core.filemode=true
core.bare=false
core.logallrefupdates=true
core.ignorecase=true

以上!!

参考にしたサイト様